【活動報告】ジュニアスキーCAMP/キンダースキーCAMP(2025年12月26日~12月30日 実施)

2025年12月26日(火)〜30日(土)まで、新潟県苗場スキー場にて小学生対象のジュニアスキーCAMP、幼児対象のキンダースキーCAMPを実施いたしました。

このスキーキャンプは、夏の八丈島キャンプと並ぶ、てんげんじこどものいえの2大イベントのうちの一つです。
幼児は、ほとんどの子が初めて親元を離れ、子ども同士の集団生活を経験する中で自立を図ります。小学生は、スキーを滑る時間をたっぷりと確保して、インストラクターの指導を受けた上で検定にチャレンジします。

今年も、真っ白な雪山に囲まれた澄んだ空気の中、充実した5日間を過ごした子どもたちの様子をご紹介いたします。

12/26 スキーCAMP1日目

当日は朝7時50分、慶楓会白金台教室に集合。まだ眠そうな表情の子どももいれば、「早く滑りたい!」と期待に胸を膨らませている子どももおり、キャンプ初日らしい空気に包まれての出発となりました。

受付を済ませた後、全員でバスに乗車し、現地へ向けて出発。移動中は例年通り、途中で休憩を挟みながらの行程となりました。車内ではお友達同士でおしゃべりを楽しんだり、DVDを観たりしながら、長時間の移動も比較的落ち着いて過ごすことができました。

現地に到着すると、前日からの降雪により、辺り一面にはしっかりとした雪景色が広がっていました。豊富な積雪により、まさに「雪山らしい」コンディションの中でのキャンプ初日となりました。

昼食を済ませた後は、いよいよゲレンデでの活動開始です。
小学生チームは、事前にレベル別に編成していたグループごとに分かれ、滑走練習を行いました。経験が豊富な子どもたちは早速、リフトに乗って中腹からの滑走を行い、経験が少ない子どもたちは、麓の緩斜面で、練習を行いました。最初は不安な顔をしていた子どもも。スタッフやリーダーの声かけを受けながら、徐々に安定した滑りを見せるようになっていきました。

一方、幼児チームは、雪遊びを中心に、スキー板に慣れるための活動を行いました。雪の感触を確かめたり、板を履いて歩いてみたりと、一人ひとりのペースを大切にしながら進めていきました。初めての雪やスキーに少し緊張しつつも、次第に笑顔が増えていく様子が印象的でした。

初日の活動を終えた後は、ホテルへ戻り、入浴と夕食の時間です。冷えた体をしっかり温め、美味しい食事をいただきながら、子どもたちは今日の出来事を楽しそうに振り返っていました。その後は翌日の準備を済ませ、早めに就寝。長い移動と初日の活動を終えた子どもたちは、布団に入るとすぐに眠りにつく様子も見られました。

いよいよ全員揃ってスキー場へ! リーダーたちと一緒のレッスンの様子は次のページへ

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