【活動報告】ジュニアスキーCAMP/キンダースキーCAMP(2025年12月26日~12月30日 実施)

12/28 スキーCAMP3日目

スキー/スノーCAMPも3日目を迎え、折り返しとなりました。

朝の支度では、前日までに身についた流れが定着し、全体として落ち着いた雰囲気の中で準備が進みました。
声をかけるとすぐに動き出す子どもが多く、ウェアやブーツの準備もスムーズです。

小学生チームは、宿を出ると、前日までと同様にレベル別のグループに分かれて講習を行いました。初~中級者グループでは、インストラクターの先生からほぼマンツーマンでの指導を受け、メキメキと上達しているようでした。

午後には、講習の成果を試す検定がありました。検定本番や検定に向けた練習では、やや緊張した面持ちの子もいたようですが、各々が先生からの教え通りに、素晴らしい滑りができたそうです。

ジュニアの1級や、一般の2級を受験する上級チームは、昨日に引き続き、検定バーンでの実践的なリズム変化やターンの技術を学んだり、ゴンドラで山頂までいってみたりと様々なことに挑戦していました。

一方の幼児チームは、まだ自力での滑走が難しいため、高いスキー技術を有する経験者のスタッフが1対1でリフトに同行し、滑走体験を行いました。
板を履く動作や立ち上がりに戸惑う様子はほとんどなく、リフトへの乗車も落ち着いて行うことができていました。滑走前の注意を聞く場面でも、話を聞いてから動くという流れが自然にできており、昨日までの練習の積み重ねが感じられました。

斜面を登り切ったところで記念撮影をし、スタッフに支えられながらいよいよ滑走スタートです
スタッフが後ろから抱えながら話しかける言葉に反応しながら、歓声をあげてコースを最後まで滑りきる体験を重ねました。
スピードや斜面を経験して、スキーの楽しさを目一杯味わった子どもたちは、宿に戻る際、「スキー楽しかった、また滑りたい」と伝えてくれた笑顔が印象に残っています。

また、滑走体験の順番を待つ間は、昨日に引き続きわくわくランドでの雪遊びも行い、そり遊びやスノーバイクに挑戦したり、雪だるま作りやごっこ遊びに熱中したりと楽しいひと時を過ごすこともできました。

検定という一つの大きな区切りを迎えた3日目は、同じ目標への挑戦や、ゲレンデや宿舎での楽しい時間を通じて、子どもたちの一体感もさらに強まりました。

明日はグループ滑走と検定結果の発表というイベントを控え、子どもたちの期待も高まります。就寝時刻を過ぎると子どもたちの賑やかな声はしんと静まり、穏やかな寝息だけが聞こえる中で3日目の夜は更けていきました。

小学生の最後のグループ滑走と幼児の室内遊びの様子は次のページへ

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