
【活動報告】Spring Ski Camp(2026年3月24日~3月28日 実施)
4日目
前日の雨から一転して見事な晴天に恵まれ、絶好のスキー日和となりました。子どもたちは前日滑れなかった分を取り戻すかのように、朝からやる気に満ち溢れた表情でゲレンデへと向かいました。この日は全グループがゴンドラに乗り、山頂付近のコースへと挑戦します。




初日や2日目と比べると、子どもたちの滑りは見違えるように上達していました。体重移動やストックの扱い方のコツをしっかりと掴み、急な大斜面でも風を切って颯爽と滑り降りていきます。起伏のあるデコボコとしたコースでスピードを出してジャンプに挑戦する子や、お友達同士で列になって連なって滑る子など、コースを思う存分満喫していました。










また、「ゆっくりで大丈夫だよ」「一緒にリフトに乗ろう」など、斜面を怖がるお友達や一人になっている子に優しく寄り添ったり、滑る順番を譲りあったりと、技術面だけでなくお友達を思いやる心の成長を見られる場面もありました。
昼食には美味しい豚丼をしっかりと食べて、午後も引き続きゴンドラに乗って山頂付近での滑走を楽しみました。








午後の滑走の終了後には、これまでのスキーレッスンと検定を頑張ったご褒美としてみんなでクレープを食べたり、雪合戦をして元気に遊び回ったりと、スキー場での最後の時間を惜しむように楽しみ尽くしました。






そして夜はいよいよ、待ちに待った「お楽しみ会」と「検定結果発表」の時間です。
お楽しみ会では、これまでの4日間の活動をまとめた写真や動画をみんなで鑑賞し、スクリーンに自分やお友達の楽しそうな姿、時にはカメラに向かってのおどけた様子が映し出されると、会場は大きな笑い声に包まれました。



続く検定結果発表では、先ほどまでの賑やかな雰囲気から一転、子どもたちは緊張した面持ちで自分の名前が呼ばれるのを待ちます。「受かっているかな…」と不安そうに両手を合わせて祈る子もいましたが、見事合格を告げられてピカピカのバッジを受け取ると、「やったー!」とガッツポーズをして飛び跳ねて喜んだり、「次は飛び級して上の級に挑戦する!」と新たな目標を宣言したりと、達成感と自信に満ち溢れた笑顔が弾けました。







キャンプの集大成ともいえる充実した1日を終え、子どもたちはたくさんの思い出と合格バッジを胸に、心地よい眠りにつきました。
楽しいスキーCAMPもとうとう最終日! 最後まで楽しみ尽くす子ども達の様子は次のページへ



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