【夏期休業】7/22(金)〜7/29(金)、8/8(月)~8/17(水)の期間、営業をお休み致します。*7/23(土)~7/26(火)は「海!山!川!大ぼうけんキャンプ」を、8/10(水)~8/15(月)は「八丈島キャンプ」を開催します。

【活動報告】海!山!川! 大ぼうけんキャンプ

2021年、7/24(土)~7/26(月)の2泊3日間で、「海!山!川! 大ぼうけんキャンプ」を感染症対策を万全に整えたうえで開催致しました。

キャンプの集合はJR品川駅。平日の朝は大変混み合う場所ですが、休日の朝のため人通りは少なく、密を避けて集合することができました。保護者の方にも「送迎は1名のみ」というお約束をお願いしておりましたので最小限の人数での集合です。
実施の2週間、1週間、3日前、前日と区切り、ご家族も含めて健康チェックを行いながら体調管理を整えてきた子ども達のため、みな元気いっぱいです。自然いっぱいの西伊豆へキャンプに出かけることを楽しみに集まってきました。往路はJR踊り子号で伊豆急下田へ一直線! 途中の車窓から見える海にも、子どもたちは大興奮です!

終点の伊豆急下田駅からは貸切のコミューターバスで移動し、最初の行先は堂ヶ島の青の洞窟探検! 堂ヶ島マリンの船に乗り込み、いざ、青の洞窟へ! ちなみにこの青の洞窟は正式名称を「天窓洞」と言い、昭和10年に天然記念物に指定された凝灰岩でできている海触洞くつで、複数ある入り口のうち南口から入る洞くつから入ると、中央は天井が丸く抜け落ちて天窓をなし、洞くつ内に光が射しこんでます。光の加減で水の色が美しく、感動の光景に子どもたちも感嘆の声をあげていました。 ……という勢いではあったのですが、おりから接近している台風の影響で波が高く、この日は洞窟内部まで船が入ることはかなわず、洞窟入り口まで限りなく近づく、という特別クルーズとなりました。それでも子ども達は、船から眺める景色に大はしゃぎでした!

洞窟の興奮が覚めやらない中で下船し、先程の「天窓洞」を上からや横からも眺められる特別スポットへ! 押し寄せる波に、子どもたちはここでも大はしゃぎ!

さあいよいよ今回の宿泊所である西伊豆町営「やまびこ荘」へ向かいます。やまびこ荘は廃校になった大沢里(おおそうり)小学校の建物を残してほしいという地元の声を受けて、青少年宿泊施設として生まれ変わった建物です。例年、シーズンには予約がすぐに埋まってしまう大人気施設ですが、今回はてんげんじこどものいえの子どもたちのため、スタッフ含めて20名の人数に対し、合計で30名以上の定員設定のお部屋を割り振ってくださいました。ノスタルジックな雰囲気の中、広々として、美しくリノベーションされた建物に、子どもたちはさらに大興奮!

宿泊所の約束ごとをみんなで確かめた後は、早速プールの準備!
やまびこ荘のプールは、なんと温泉プール! 温プールではなく、温プールなのです! 25mプールに流れ込む温泉の中で泳ぐという贅沢! しかも周りには美しい緑の山々と鳥の鳴き声! なんとも素敵なプールタイムをみんなで満喫しました。

さて、シャワーを浴びて一息ついたら、ぺこぺこのお腹を抱えてお夕食です。「校内放送」に導かれて給食室へ移動し、美味しい夕食に舌鼓を打ちます。この日のメニューは、特製ハンバーグ! 子ども達のために喜ぶメニューを、食堂の方が考えてくださいました。

食後はお風呂で汗を流してさっぱりしました。あたりが暗くなってきたところで、当初予定では、スタッフが用意していた手持ち花火による花火大会を計画していたのですが、この日は偶然にも西伊豆町の「堂ヶ島火祭り」という花火大会に当たったため、急遽その様子を見に行くことに。
間近で響く大音響に驚きつつも、夜空の大輪の花火や、船上で燃え上がる海賊船の迫力に、子どもたちは圧倒されていました。

貴舎後、自分たちで力を合わせてお布団を敷き、歯磨きとおトイレを済ませてお休みなさい。1日目からたっぷり遊んだ子どもたち、明日も元気に遊べるようにゆっくり眠ってね。

2日目の様子は次のページへ続きます。

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