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【活動報告】奥多摩源流探検キャンプ(2022年9月2日~9月4日実施)

2022年9月2日(金)~9月4日(日)の2泊3日で、「奥多摩源流探検キャンプ」を開催しました。子ども達が奥多摩の大自然を満喫する様子をご紹介致します。

キャンプの集合場所はJR新宿駅新南口です。集合時間を前に、子ども達が続々と集まり始めます。受付で当日および直近1週間の体調確認を行います。また、今回のキャンプでも、事前のPCR検査・抗原検査は欠かしません。体調確認を終えた子ども達には旅のしおりを渡します。

全員の受付が終わると、いよいよ出発です。保護者の方々に大きな声で「行ってきます」の挨拶をし、中央線へと乗り込んでまずは奥多摩駅へと向かいます。

一度青梅駅で乗り換えを挟みつつ、奥多摩駅へは約2時間の道のりです。変わりゆく外の景色を楽しみながら、到着を待ちます。

そして奥多摩駅に到着です。最終目的地はまだ先ですが、趣のある駅舎に子ども達のテンションが既に高まっている様子。ここで一枚、記念撮影です。

奥多摩駅からバスで40分ほど進んだ先が、今回のキャンプ地である「山のふるさと村」です。バス出発の時間まで、「奥多摩ビジターセンター」でしばしの時間を過ごします。

ビジターセンターは一般的に、その土地の自然や文化などの情報を展示・解説している施設ですが、登山客が多く来訪する土地柄、登山道に関する展示も行われていました。
奥多摩に生息する生き物のはく製を見学したり、登山道にチャレンジしたりと、奥多摩の大自然をプチ体験しました。

その後バスに乗り込み、山のふるさと村へと移動します。
到着してからはまず、この後の活動を思う存分楽しむために腹ごしらえです。保護者の方が持たせてくださったお弁当を、満面の笑みで頬張ります。

昼食を済ませた後は、山のふるさと村のビジターセンターに入ります。ここでは、山のふるさと村で見かける動植物が紹介されています。スタッフの方から、先日はカモシカを見ることができた、というお話を伺い子ども達は大はしゃぎ。山のふるさと村で過ごす3日間のワクワク感がより一層高まります。

ビジターセンターでの見学を終え、本日宿泊するケビンへと向かいます。小雨が降る中でも、お友達と一緒だとそれは楽しいハイキング。手を取り合い、お話をしながら進みます。

ほどなくして、ケビンに到着です。木の温もりを感じる素敵な空間でありながら、子ども達にとってはさながら秘密基地。部屋に足を踏み入れて大喜びでした。

荷物を各自の部屋において、夕食までは自由時間です。ケビンでカードゲームなどの室内遊びをする子どもと、近くの川遊びに行く子どもに分かれます。

川遊びに関しては、残念ながら直前に振った雨の影響で本日は川遊び禁止の札が立っていました。せっかく川まで歩いて来た子どもたち、今回は特別におやつタイムを設け、アイスをいただきました。子ども達にとっては、川遊びよりも何よりも嬉しかったようで、ケビンに帰ってくるなり、「川遊びができなかった」と、口の周りにチョコをつけて満面の笑みで話す子どもの姿が見られました(笑)。

そうして全員が再びケビンに集合すると、ここからは夕食の牛丼づくりです。てんげんじこどものいえのキャンプの夕食といえばカレーライスが定番ですが、いつもと違う夕食に子ども達は目を輝かせます。

リーダーのサポートの下、お互い協力し合い、野菜を包丁で切って、炒め、お米を計量して炊飯したりと調理を進めます。

そうして力を合わせてつくった牛丼は驚くほどおいしく仕上がり、子ども達のおかわりが続出する大満足の夕食となりました。
食べ終えた後は、自分たちが使った食器や調理器具も丁寧に洗いました。

夕食後は、心地よい虫の音を聞きながらケビンの周辺を散策(ナイトハイク)して夜の森を楽しみ、初日の活動を終えました。

2日目の様子は次のページへ続きます。

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